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償却資産税 賃借していた土地建物を購入した場合の課税対象は? [地方税]

償却資産税の申告期限が迫ってきました。

平成25年中にいままで家賃を払って事業所にしていた土地建物を購入した顧問先がいます。

償却資産税の課税対象はどうなるのでしょうか?

償却資産税の課税対象は、構築物・機械及び装置・船舶・航空機・車両運搬具(自動車税等の対象以外)・工具器具備品です。

建物と建物附属設備は固定資産税の課税対象なので償却資産税の課税対象には含めません。
しかし、建物が賃借物件だった場合は例外で、賃借りしている家屋に賃借人が取り付けた設備は償却資産税の申告対象となります。

いままでは科目名が建物附属設備でも、建物の内装・給排水設備・空調設備などは、償却資産税では構築物に含めて課税対象にしていました。

その賃借物件を今回購入し、自分の資産としてしまったわけです。
すると賃借物件ではなくなるので削除してしまっていいのかな・・・
削除後に違いますっていわれるとショックなので、市役所の資産税課に問い合わせました。

【回答】
購入した資産は、自己所有資産となり固定資産税の課税対象となるので、償却資産税の課税対象からは削除してください。とのことでした。

種類別明細書(減少資産用)を記入する場合は、「減少の事由」欄は、「4その他」を選ぶそうです。

また、償却資産申告書の「備考」欄に建物の取得年月日等を記入して、賃借物件が自己所有物件になったことを明記すると不要なお問合せがこなくていいと思います。

でも、給与支払報告書・法定調書合計表・償却資産申告書と年明けであわただしい中、3つも提出期限が同じなんて疲れますー。

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償却資産(固定資産税)の免税点の判定、複数所在地で固定資産を所有している場合 [地方税]

償却資産(固定資産税)の免税点は150万未満です。

これが支店や営業所など所在地が複数ある場合の判定はどうなるのでしょうか?

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法人が受取る配当金には住民税が課税されない [地方税]

決算のときに預金利息や配当金から控除された所得税等を別表六で申告し還付してもらっているのですが、法人が受取る配当金には住民税が課されません。

なぜでしょう?

気になったので調べてみました。


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