So-net無料ブログ作成

株式、債権、リートの違い [その他]

新しい顧問先の前年の内訳書をみていたら、
有価証券に「株式」、「債権」、「リート」と記載されていました。

違いがわからないので調べてみました。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

給与所得者でも確定申告が必要な場合とは? [所得税]

年末調整の季節になりました。

年末調整とは、給与所得者が毎月給与から控除されている源泉所得税を精算するときです。
生命保険料控除などがあれば還付になる場合が多いです。

給与所得だけの場合は、この年末調整で一年間の税額を確定でき納税も完了するので確定申告は必要ありません。
しかし、給与所得者であっても次のいずれかに当てはまる人は、原則として確定申告をしなければなりません。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

法人が受取る配当金には住民税が課税されない [地方税]

決算のときに預金利息や配当金から控除された所得税等を別表六で申告し還付してもらっているのですが、法人が受取る配当金には住民税が課されません。

なぜでしょう?

気になったので調べてみました。


続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

年末調整 学生のアルバイトと親の扶養家族について [所得税]

11月に入り、年末調整の季節がやってきました。

年末調整って年に1回しかおこなわないので、細かなことを忘れがちです。

というわけで、今回は学生がアルバイトしたときの年末調整についてです。

最近の学生さんは塾でアルバイトしたり、派遣で掛け持ちをするとけっこうまとまった額のお給料がもらえるみたいで、確認しないで学生=扶養家族として処理をすると、忘れたころに市町村から「扶養と違います。」という連絡をもらって追徴されるということが多くなってきました。

特に親元を離れて暮らしている学生さんの場合、アルバイトでいくらもらっているかなどを親が把握していないので、ちょっとやっかいです。

扶養家族に学生がいる場合と学生を雇った場合とでまとめてみました。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

貸付金認定利息 計算式 [法人税]

会社から役員や従業員へお金を貸すことってありますよね。

「会社から借りたんだから元本だけ返せばいいや!」ということはなく、きちんと利息を取らないと給与所得とみなされ所得税の対象となるかもしれません。

【利率は決まっているのでしょうか?】

税務署のHPより、基本的な利率は4.3%です。

4.3%に満たない利率で貸付した場合、次の1~3に該当する場合を除き、4.3%の利率と貸付けている利率との差額が、給与として課税されることになります

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。