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個人事業主が事業用資産を売却したとき消費税はどうなる? [消費税]

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確定申告もあと少しです!
ラストスパート中ですが、そんななか、事業用に使っていた車を売却したお客さんがいました。

以前他のお客さんで、事業用に使っていた車を売却して、
つい法人と同じ処理で固定資産売却益(雑収入)という間違えた処理をした痛い思い出があるので、
今回は間違えずに店主勘定で処理をし、総合譲渡の短期譲渡所得で申告!

ふふっ。同じ間違いなんかしないもん。成長したわぁ~と自画自賛したその夜、
眠りにつこうとしたときに ふっ・・・・ と思いつきました。

あれ?消費税は???

そうなんです。このお客さんは本則課税の事業者だったんです。

なんだか消費税引かないといけない気がする・・・消費税どうなるんだろう・・・
気になって眠れないことはなく爆睡して、翌朝さっそく調べました。

検索すると一番最初に国税庁のHPの記事が。

(税)事業に付随して対価を得て行われる資産の譲渡となりますので消費税等が課税されます。

そうですよねぇ。

(税)仮受消費税等と仮払消費税等の清算などの調整は、その事業所得等の計算で行います。

ということは、もう一度消費税の計算からやり直しですよねぇ。。。

でも、そのくらいの手間。修正申告をだすこと思えばなんてことないですっ!!
というわけで、無事消費税の計算をやりなおし、決算書も訂正し、第1表、2表も訂正しました!

今回は課税事業者だったので素直に計算できましたが、
もし、免税事業者が事業用資産を売却した場合・・・・

課税売上高の判定に事業用資産の売却額を含めての判定となるのでここは注意が必要ですね!!
ぎりぎり免税事業者だったりすると、事業用資産の売却額によっては課税事業者になる可能性がありますよね。

ここにメモって覚えておかないと・・・
確定申告終了まであと5日。がんばりま~す。

詳しくはこちら⇒http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6931.htm


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