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株式、債権、リートの違い [その他]

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新しい顧問先の前年の内訳書をみていたら、
有価証券に「株式」、「債権」、「リート」と記載されていました。

違いがわからないので調べてみました。

「株式」
株式会社が発行する出資証券のこと。
株式に投資するということは、株式会社に資本金を提供することを意味します。
株式に投資した投資家の主な収益は、配当金と、株価が値上がりしたときの売買益があります。

「債権」
国や企業など、お金を必要とする主体が発行する借用証書のこと。
債券に投資をするということは、債券発行主体に資金融資することを意味します。
投資家の主な収益としては、クーポン(所定の利子)収入、償還差益、売買益があります。
「国債」というのは、「債権」に該当します。

「リート」
リート(REIT)とは「Real Estate Investment Trust」(不動産投資信託)の略称です。
投資家から集めた資金を、運用会社がオフィスビル、住宅、ショッピングモールなどの不動産で運用します。
投資家の収益は、賃貸収入や売却益などを配当金として分配します。
比較的高水準の配当が安定している点で、株式と債券の中間の性格をもっています。


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