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消費税8%経過措置 インターネット通信料金 定額制 [消費税]

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最近流行っているスマホの料金明細を見ると、
インターネット通信料金があります。

私もそうですが、定額料金制にしている方が多いのではないでしょうか?

このインターネット通信料金は経過措置の適用対象となるのでしょうか・・・

定額制の場合。
使用量の多寡にかかわらず毎月、一定額を支払うものなので、
検針などにより料金の支払いを受ける権利が確定するものではないことから、
経過措置の適用対象にはなりません。

多段階定額制の場合。
「使用料Aまでは○○円、使用料Aを超えた場合には××円とする。」といった段階制の料金設定の場合は、
その使用量に応じて料金の支払いを受ける権利が確定することになりますから、
経過措置の適用対象となります。

ポイント
事業者が継続的に供給し、又は提供することを約する契約に基づき、施行日前から継続して供給し、又は提供される電気、ガス、水道水及び電気通信役務で、施行日から平成26年4月30日までの間に、料金の支払いを受ける権利が確定するもの(平成26年4月30日後に初めて料金の支払いを受ける権利が確定するものにあっては当該確定したもののうち一定部分に限ります。)については、旧税率が適用されます。

料金の支払いを受ける権利が確定するもの」とは、
電気、ガス、水道料金等、定期的に検針その他これに類する行為により確認する方法により、一定期間における使用料を把握し、これに基づいき料金が確定するものをいいます。

ということは、
通話料は平成26年4月末締めで支払が平成26年5月20日に発生する場合。
通話料は経過措置適用対象で消費税率5%すが、
この明細書に含まれるインターネット定額料金は4月利用分ということで消費税率8%ということでしょうか。

請求書の中に5%と8%が混在するのだとしたら、
本則課税の場合、仮払消費税の計上時に気をつけないといけないですね。

iphoneのアプリで操縦できるそうです。
楽しそうですね♪



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