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海外航空券 消費税 会計処理 [消費税]

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今月のお客さんの経費に、海外行きの航空券がありました。

習慣で、海外行きの航空券は消費税の対象からはずしていますが、
ふと・・・なんで国内の旅行代理店から買ったのに、課税取引じゃないのかな?と疑問が・・・

海外に関する経費で消費税の課税取引を判定するとき、
役務の提供が国内取引か海外取引か・・・簡単にいうと、
「日本で買ったから課税」「海外で買ったから免税」ということを基準に判定することがよくあります。

今回もこのルールが頭に浮かんだので、疑問に思ってしまったのですが、

消費税法 基本通達 第7章第2節「輸出免税等の範囲」の中で
「輸出免税等の具体的範囲」が書かれていてその中に

「国内及び国外にわたって行われる旅客又は貨物の輸送」とあるのでした。

条文って読みにくくて苦手なのですが、ここで使われている「及び」という意味は、
「~と」「そして」「ならびに」という意味だそうです。

つまり、「国内と国外にわたって行われる旅客又は貨物の郵送」は免税といことですよね。

なんで、簡単に書かないんだろう・・・読み間違えて誤った処理をさせるためだろうか。。。
あぁ・・思考が違う方向に。。。

というわけで、
航空券を日本で買ったか、海外で買ったかということではなく、
行き先が国内か海外かということで課税取引かどうかを判定するということですね。

海外パックの旅行代金に含まれる、国内の移動費用などは課税取引になるのですが、
詳細がわからないことが多いため、総額を不課税ということで処理しています。

国内旅行でも、旅行ギフト券を購入したときは、
物品切手等に該当し、非課税取引となってしまいます。

消費税・・・めんどうですね。
できれば、お客さん・・・海外にはいかないでw

私はハワイに行きたいです♪



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